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小笠原 森 展 Shin OGASAWARA 2004年 3月1日(月)〜3月7日(日) A.M.11:30-P.M.7:00 (最終日P.M.4:00まで)水曜休廊 トキ・アートスペース 150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5サイオンビル1F TEL/FAX 03-3479-0332 |
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<作家コメント> ◆陶イコール日曜雑器や伝統工芸ではない、という考え方から陶をひとつの素材として見直したい。陶を用いて陶自体を表現することで、他のなにものでもない陶の造形物を模索する。 ◆陶という素材は、ある大きさをこえると中身の詰まった無垢の状態でいることを嫌い、内部に空洞ができる。ということは、外側と同様に内側にも形ができるという特徴をもつ素材であるといえる。このような考えから外側、内側の両方を見せる必要を感じ、造形を試みる。 ◆人の感じる物の大きさとして、人の大きさに対する物の大きさがあると思う。人を圧倒する感覚や、空間に対しての存在感、というものに物の大きさをひとつの切り口として、人と物との関係を考える。 小笠原 森 1978 東京都生まれ 1999 多摩美術大学工芸科入学 2003 多摩美術大学工芸科大学院入学
最寄り駅 地下鉄 銀座線神宮前より徒歩8分 |
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